maternity massage

マタニティーマッサージとは

マタニティマッサージ(妊婦マッサージ)とは、妊婦さん特有の諸症状(腰痛・肩こり・骨盤の歪み・むくみなど)を緩和する目的で、通常のマッサージに比べて母子に負担をかけないマッサージのことです。

 

「そもそも妊婦がトリートメントを受けてもいいの?」という疑問を抱く人も多いのでは? 実は、心身ともにデリケートになる妊娠期こそ施術を受けた方がよく、腰痛の原因となる筋肉の緊張を緩めたり、ストレスを軽減して安心感を与えたりと、妊娠期特有のトラブルを穏やかに解消することができます。

 

私自身3人の子供の出産経験がありますが、体重の増加と朝必ずやってくるこむら返りに悩ませれました。


シムスの体勢 (シムス位)

浮腫みの改善

ホルモンバランスの影響や、大きなお腹で下半身の血行が悪くなることから、妊娠中は体がむくみやすくなっています。

 

私自身も悩まされていますが、特に足のむくみが気になる妊婦さんは多いのではないでしょうか。

 

マタニティマッサージで足裏~ふくらはぎ・太もものリンパを流してもらうことで、むくみの改善が期待できます。

 

下半身の血行が良くなることで、お腹の赤ちゃんにもしっかり血液を届けることができるでしょう。

 

シムスの体勢でお腹に負担をかけずに施術していきます。


リラックス効果

人の手による心地良いマッサージで、リラックス効果が得られます。

 

血行が良くなることで体が温まり、心身の緊張がほぐれることで質の良い睡眠を得ることができるでしょう。

 

寝苦しい、何度も目が覚めてしまうといった、妊婦さんが悩まされる寝不足が解消されるかもしれません。


アロマ

女性ホルモンの分泌や陣痛を促す作用のあるものや、通経作用(卵巣に刺激を与える作用)のあるアロマオイルは控えた方が良いでしょう。

 

・カモミール・サイプレス・ジャスミン

・ラベンダー・マジョラム・ローズマリー

・スペアミント

 

上記アロマは使用せず、柑橘系のアロマを使用致します。

また、妊娠中はにおいに敏感になる人も多いため、心地良く感じない香りのアロマは無理に使用いたしません。

 


マタニティーマッサージを受ける為の大切なお願い

①お客様自信が希望し、担当の医師に確認済みでしょうか?(診断書は不要です)

②流産の経験はありませんか?

③妊娠経過は順調でしょうか?(多胎・高血圧・前置胎盤など)

④妊娠5か月安定期に入っていますか?

⑤以下の症状はございませんか?

 ◆お腹の張りや強い痛み、出血がある

 ◆37.5℃以上の熱がある

 ◆胎児の心拍数が確認できない

※安静第一です。体調が安定するまで施術は出来ませんので、安定してからご来店くださいませ。

 


RECIA relaxation salon

東京都大田区東六郷3-9-8

tel 050-5217-0567

info@recia-relaxationsalon.com

 

体の根本である腸とリンパから
デトックスすることにより、
お通じの改善/美肌/ダイエット効果、
ストレスケアなど体質改善の
近道になります。
対処法ではなく、根本から健康や美しさを
求める方のサポートをさせていただきます。

日本美腸協会

美腸アドバイザー

Tomomi Kojima